氣愛でごー

「何考えてるかわかんない不思議なやつ」と人はいう。 東京あたりから大阪あたりにお引越ししてきた磨里舎・安里の日常ぶろぐ。 氣力と愛でたのしむぞ。日本らぶ。

残念な人

それは自己紹介?

昨日の事ですが。

仕事先の責任者の方がこんな事を言いました。

「もう上がって!早よして!俺短氣やねん!」

ちなみに朝一には、こんな事を言われました。

「まだええやん!待っとって!!」

我儘か。
短所のアピールありがとうございます。

ちなみに髪はほぼ残っていませんでした。
怒りっぽい方は髪に見放されると聞いた事がありますが、どうやら本当のようです。



それでは今回はこのへんで。

楽しいひと時をお過ごしください。

いくらなんでも

台風の影響はまだ続いていたようです。
朝の電車もだいぶ遅れが出ていたのですが、帰りの時間になってもダイヤが乱れていました。

並んで待っていた電車がたまたま座れたので…
というか、できれば座って帰りたかったので、大人しく並んでいたんですが、お陰様で今日も運よく座れました。

で、座った瞬間寝落ちしていたらしく、ふと氣づくと、どこかで男性が大きな声を出していました。


そちらを見ると人がぎゅうぎゅうづめ。
男性はどうやらお怒りのようで、それはどうやら、混んだ電車に乗れずに入口から半分出ていること、そのために扉が閉まらない事、そういう状態なのに、車両の真ん中あたりの通路にややスペースがある事、見て見ぬふりしてそこに詰めて入らずに立っている人がいる事などが原因のようでした。

もう一歩ずつ奥に入れと。
そこの女、無視してスマホいじってるんじゃないよと。
そう声を上げていました。

扉があきっぱなしなので当然電車は動きません。
すでに微妙な空氣になってきていて、扉付近にいた方が、耐えられなくなったのか、すーっと一人降りて行きました。

「ほらみろ、あんたのせいで降りちまったじゃねえか!」
「○国人なんじゃないのか?!」

と、先ほどのスマホの女性に暴言。
いやそれ、多分あなたのせいだと思うよみたいな白い空氣の中、扉が閉まり、そして動き出す電車。

いかに早く帰りたいか、この電車に乗りたいのかは分かりませんが、それにしてもこれは八つ当たりもいいところです。
それでも収まりがつかないのか、さらに一言二言暴言を吐く男性。
しばらく走って、いくつか駅を経由し、座れるくらいまでに空いてくると、やはり座れた先ほどの女性に通路越しにまた暴言…

もし仮に、その女性が「○国人」だったとして、するとあなたは何人なんでしょうか。
同じ日本人だとはちょっと思いたくないような行為だなと感じました。


あれはいくらなんでも。
座って速攻寝こけていた私が言うのもなんですが、いくらなんでも…美しくなさすぎる…

あの男性は反面教師ということにさせていただこうと思います。


それでは今回はこのへんで。

スッキリとした朝をお迎えください。

沈黙は金

最近思うのですが。

自分でしないヒトに限って、何かにつけて文句ばっかり言いますねえ。



「なぜそう思ったのかわからない」

「その感覚が理解できない」

「自分は無理」

「ありえない」

「信じられない」


あとは…なんでしたっけ?



周りがいいと思っていることにも、自分に合わないと文句を言い、誰も止めないと遠慮なしに文句をいい続け、止めたら止めたで氣に入らないと逆ギレし、更にヒトの失敗には矢のようにキツめの言葉を浴びせる、というのが、どうも共通しているように思います。

だったら自分でやりゃいいじゃない。

なんて言ったら、更に逆ギレするんだろうな、と容易に想像できるので、言わぬが花だったりします。

だって、やる氣があったら、自分でやってますでしよ?
文句言う前に。


文句はフル無視。
そして、沈黙は金。

最近の教訓です。



それでは今回はこのへんで。

静かな夜をお過ごしください。

愚痴体質

世の中には愚痴っぽい人がいるもので。
何かにつけてああだこうだと文句をつけるのがとてもお得意のようです。


かと思えば、ご自分のお氣に入りに関しては、何かにつけて上げてきたりします。
そんなにすごいのか、と思って聞いていたことが、蓋を開けてみたら大したことなかったりして。

関西の方は割と話を盛るのが一般的なのかなとは思いつつも、さすがにそれはちょっと…と感じる爆盛り具合なんてこともありました。


その方の観点で、好ましいものとそうでないものがあるのはわかりますが、そんなに愚痴を垂れ流す必要が一体どこにあるというのやら?
たとえそれを主張することで


すごいねと注目されたい。
大変だったねと同情されたい。


という欲求が満たされたとしても、ほとんど一過性のものかと思います。
正直、聞く方もだんだん辛くなってきます。
そのうち煩がられて、せっかく窘めようとしてくれた人をはねつけたりして、結局、周りの人を一過性のもの扱いしているということに氣づかず、いつしかまたひとり…

そしてまた愚痴が盛んにばら撒かれるのです。


この負のスパイラル。
陥ったら抜け出すのはなかなかハードでしょうね…


それでは今回はこのへんで。

スッキリした朝をお迎えください。

ポンコツ

世の中には、どうもポンコツと呼ばれる人材が居るらしい…

という事をリアルで小耳にはさみました。

いや、直接かかわりはないんですが。
お話を聞く限り、それでよく今までやってこられましたねと、思ったり。
レベルでいったら7くらいかしら。


とりあえず、ホウレンソウくらいはして当然だと思っていたら青天の霹靂的な逸材のようです。

いいのかしら…
それでほんとにいいのかしら…



それでは今回はこのへんで。

疑問解消の深夜をご堪能ください。

憎まれ口

もしかして本人は氣づいていないのかしら。

それが「憎まれ口」だということに。

そして、氣づいていないのかしら。

明らかに憎まれそうな言い方をしていることに。

言えば言うほど周りから嫌がられていることに。


もちろん、私も含みます。


思い切って、もう一度伝えてあげた方が良いのかしら。
それとも氣づくまで放っておいた方が良いのかしら。

…だって逆ギレされた方がかえって面倒なんですもの。


それでは今回はこのへんで。

心穏やかな夜をお過ごしください。

口ばっかり

できる事と、実際するという事は違う。

…と、最近感じた出来事がありました。
自称、自分でなんでも出来る人。

ところが、なかなかしないんです。
放置しておいたら、これが本当に、なさらない。
むしろギリギリまでなさらない。
忙しいのかと思い、やっておいたところ、何故か怒られました。


自分でできる、と。


ならやれよ。

と、心で返し、それ以来、手を出すのを控えております。
しかしそれ以降も、なかなかしない状況は続いております。

自称、自分で何でも出来る人。
実際、なかなかしない人。

平たくいえばそれは、出来ない人、とも言えるのではないかと思います。

解釈の違いかもしれませんが。



それでは今回はこのへんで。

おおらかな午後をお過ごしください。

言わぬが花

何かしら、ケチをつけたり反論したり。

何かにつけてひと言言いたがりの人が、時々いらっしゃるようです。

確かに、ちょっと言いたくなることもあります。
けれど、それがよほど言う必要があると思わなければ、心にしまっておくことも出来ると思うのですが…


きっとそういう術がないのでしょう。


質問に対する答えにまで、氣にくわないからとケチをつけ、自分に都合の良いように話を持っていかれるというのは、流石に氣分がよくないです。


じゃあ聞くなよ。と。



喉元まで出かけて、飲み込みました。



言わぬが花とは良く言ったものです。



それでは今回はこのへんで。

心静かに夜をお過ごしください。
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