夏休みは食べてばかりでした。

というのも、実家に帰ると、必要以上に食べ物が出てくるのです。

普段以上にたっぷり食べて、もうこれ以上はと言っているのにさらに出てくる。
お腹いっぱいと言って片付けている側からあれもあるよ、これもあるよと出てくる。

ほ、本当に無理なんです。
最初の「もうこれ以上」の段階で確実に無理な領域に入っているんです…


というのが、言っても言っても伝わらないのがもどかしいです。

これは愛情表現のひとつだとは理解しているものの、すみません、物理的に満腹です。

でも、お氣持ちは充分伝わっています。

ご馳走さまです。



それでは今回はこのへんで。

温かな夜をお過ごしください。